元教員が必要不可欠と感じた!
「アート思考」「育みたい力」とは?


「いつもと違うみかたでのぞいてみよう」「それって本当に常識なのかな?」
「答えはないけど考えて創り出してみよう」

などそれがアート思考です。私自身この思考は、生きていく上で“物を考える根源”になると考えてます。現在文部科学省が力を入れている「生きる力」には”探究心”がキーとなっています。

こどもすたじお開室の想い、園や家庭でのリアル?
「?」だらけの世の中で「なぜ?」と探究、追求していき自分なりの答えを出す力は大人になっても日々問われている気がします。例えば、生活の中に「選択」が溢れていること。園では、そういった力を育む事に力を入れている園も増えていますが、教師一人に対し、数十人の子ども達。一人一人丁寧に関わる時間はすごく少ない事が現実としてあります。「こどもすたじお」は「本当に大切な力を少人数で丁寧に関わっていきたい」と考えています。

ワクワクは大切!
 私自身どんな時もワクワクしてもらう事を大切にしていまして、まずは子どもの好奇心が働くような授業や仕掛け作りをする。次に自分一人、お友達と探究しあえる環境を整えるなど行ってきました。(こういった工夫をしないとみんなうわの空です笑)まずは、「何?何?」「ワクワクする!」といった好奇心や探究心を掻き立てることこそが、実体験から、子どもの成長を大きく左右するポイントになると考えています。

幼児期のアート・造形活動は最強?
なぜ製作や造形が幼稚園や保育所、学校で重要視されているかご存知ですか?文科省発行の幼稚園教育要領を読んでいただきたいですが、メリットしかなんです。その中でも、造形活動を通して、・身体機能の発達・認知機能の発達・創造性の発達・感受性や感情の発達・社会性などなど(上げ出すとキリがありませんが)が育まれるだけでなく、子ども達の自己表出をしっかり受け入れ、広げてあげることで自己肯定感などの非認知能力も高まります。

「お空の色」から、、、

「こどもすたじお」での製作前、まずは考えて頂きます!「なぜお空は青いの?」「なぜ月は丸いの?」「なぜ信号は赤青黄なの?」大人が答えを言うと早いですが、なぜ問うのでしょう。子ども達の答えにはユーモアに溢れているから。真相を知った上で、「じゃあ、お空が全部緑色だと目にいいんじゃない?」「お空が紫だとゾンビが出てきそう」「お空が真っ白だとお空に絵が描けるんじゃない?」、、、創造の世界に入り込み思い思いのお空を描き街を創っていく。


作るだけでは終わらない!
子ども達は、アート・造形を通して自己表現を楽しんで頂きます。時には、一つの問いにみんなで答えを出し合う事も。また、自分の作品を大勢の前でプレゼンしてもらう事も。アート活動では答えの出し方も二つ方法がありまして、1つ目は、調べて見つける方法(インターネット、図鑑、辞書等)二つ目は、自分で創り出す方法があります。自分で創り出す方法について子ども達は特別な練習は入りません。自分の答えが全てなので、間違いもありません。何かを作り出す喜び(0→1の考え)から自信がつき、自己肯定感が高まります。また、お友達の創り出すものも面白いと感じるようになり、他者を尊重する価値観も自然と身につきます。図画工作が得意だった児童は、クリエイティブな発想で多方面で活躍し、一目置かれる存在でした。公立学校ではもちろん、私立、国立小学校でも自分の考えをきちんと持って、発言していく力はどんどん問われているので、幼児期の習い事として「アート・造形教室」は最強なんです。

「こどもすたじお」で育みたい力

2020年新学習指導要領(HP)では、「探究的な活動」は生きる力を育む上で重要であるといった内容が記載されています。AIと共存しながら予測不可能な社会で生き抜く子ども達に必要な力。それは、認知能力(学力)非認知能力(自己肯定感、好奇心、諦めない心等)に加え「答えの無いまたは予測できない問題に粘り強く取り組む力」だと私は考えます。それらの力をアート活動を通して育んで行ける様サポートしていきます。先生達は、幼稚園、保育士、小学校免許を取得しており、非認知育児コーチも取得しているので、安心してお子様を預けていただくことができます。子どもたちがまずは楽しみながら、安心して様々な力を身につく事ができるように尽くします。